月がとっても青いから……

c0052630_056437.jpgお月様が上がったよ。今日のはとってもきれいだね。クッキーみたい。落ちてこないかな。
ねえねえ、お部屋の電気を暗くしようよ。そうして月明かりでお団子食べようよ。え?ないの?必要なのは昨日だけなの?ふーーん。でもいいや。こんなにきれいなんだもん。今日はゆっくりお散歩しようね。歌うんでしょ?ほら、お月様がきれいなときいつも歌っているじゃない?♬月がとーっても青いからあー、とーまわりしてかーえろ。
c0052630_0593746.jpgあーのーすずかあけえのおー、こうえええんをを〜♬って。え?本当は公園じゃないの?並木道だったの。あ、そっか。でもいつも通るプラタナスの木は並木じゃないもんね。

でもさあ、どうしてお月さまは赤く見えたり、青く見えたりするの?
え?犬は知らなくてもいいの?
そのかわり【のをあある とをあある やわあ】って吠えろって……。
難しいなあ。変身しない程度に、月に向かって吠えろだなんて。
c0052630_111486.jpgねえねえ、お月様はどうして大きくなったり小さくなったりするの?
へえ〜、神様の石鹸なんだ。
ちゃーんと使い終わったら、新しいの出すんだね。
倹約家だね〜。

引き出しの石鹸を出してみる秋月夜

どうしても、ウサギが餅をついているようには見えなくて……。

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Life is beautiful!Life is wonderful! byc0052630_15375963.jpg

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c0052630_15372.jpg私は月が好きだ。生まれ月に関係する星が月ということもある。いろいろな種類の占いで関係するのが月と水ということもある。そのどちらもが好きだ。
何よりも夜空を見ていると何時間でも過ごせてしまえる。
昨日も心待ちにしたお月見。あいにくの曇り空で一時はあきらめたけれど、夜の9時頃から雲が晴れ、見えるようになった。でも私が見たいのは月が昇るとき。東に面した窓から大きな月がぽっかりと浮かび上がると、テレビを消し、電気消して月見をしゃれ込む。
幸い今日はお天気がよく、思っていた通り、きれいな月の出を見ることができた。
東側にはあまり大きな建物がなく、月の出を遮るものはない。
それに多少の建物がなくては月は大きく見えないもの。
頭上高く上がってしまった月が大きく見えないのは、大きさを比較するものが少ないからとか。
太陽はなかなか直視することができないけれど、月の明かりは柔らかく、そして冷たい。この矛盾をどう表現したらよいのかわからないけれど……。
月は日々姿を変え、時に赤褐色の月となり、不気味な存在感を持つ。

でもそんな赤い月も、青白く光る月も、今にも消え入りそうな三日月も。
ダイナミックに昇る朝日にせっつかれ、申し訳なさそうの山の端に沈む朝の月も、雲間からこっそり下界を伺っている真昼の月も。
札幌も東京も福岡も。
ソウルも北京もニューヨークも。
パリもマルセイユもベルファストも。
みんな同じ月を見ているんだなあと思うと、それだけで不思議な気持ちになる。
by maltsmam | 2005-09-20 01:39 | ◎今日のモルツ
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